スリーピングマスクを作るきっかけになった「作り手」との出会い

 

 

こんにちはkarahéです。

 

今回はスリーピングマスクを作るきっかけになった「作り手」との出会いについて、お話しします。

 

karahéのコンセプトには


「ありのままでいられる心地よさを感じてもらいたい」
そして
「あなたにとっても、地球にとっても、幸せな選択がkarahéではじまるように」という願いを込めています。

また、わたしたちが暮らす「地域」 のよいもの・よいことを、karahéを通じて知ってもらう事で「心地よさ」を感じてほしいと思いました。
「地域」を感じる事で得られる安心感や親近感、ほっとするような気持ちが「心地よさ」に繋がるのではないか、と考えたからです。


そこで、わたしたちはまず、それらをみなさんに届けられるような地域のよいもの・よいことを探しました。
そんな中、偶然出会ったのが1人目の「作り手」西森ファームさんでした。

 

西森さんは、初めてお会いしたにも関わらず、わたしたちの想いをお話したところ、とても温かく受け止めてくださいました。
ハーブ園をひとつひとつご案内いただき、それぞれのハーブについて丁寧に説明していただいた事を覚えています。

そして、西森ファームさんから
「同じようにこだわりを持って栽培を行っていて、ぜひ協力したいと言っている農家さんがいる」と、ご紹介いただいたのが、2人目の「作り手」ささべじさんでした。

 

 

 ささべじの笹本さんは、お会いする度に新しい挑戦をされていたり目標を持たれており、わたしたちの想いやローズゼラニウムの栽培についてお話したところ、二つ返事で「ぜひ!」と仰っていただいたことがとても印象的でした。

 

実は、今回の「作り手」に出会ったのはまだ『karahé』というブランド名すら決まっていない頃でした。
それでも、わたしたちの想いに共感くださり、karahéは大きな一歩を踏み出すことができました。


ここまでが、スリーピングマスクを作るきっかけになった「作り手」との出会いについてのお話です。

 

次回は、スリーピングマスクに使っているローズゼラニウムとの出会いについて、お話しますね。

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